なぜゴッソトリノはタンパク質除去にこだわるの?

ゴッソトリノが口臭対策としてタンパク質除去にこだわる理由

 

 

口臭のほとんどがタンパク質をエサとした細菌によるもの

生理的口臭の原因は、口の中の細菌が増殖することによりその細菌が発生させるガスが原因です。

 

これらの細菌は口の中にある食べ残しによるタンパク質を餌として増殖していきます。

 

これらの細菌の増殖スピードはとてつもなく早く、約8時間で1グラムあたり1億匹になると言われています。

 

増殖した細菌は粘膜として歯にこびりつき、それが歯垢となります。

 

これらの細菌が増殖、分解するときに発生する以下のガスが原因で口臭が発症します。

 

市販で売られているブレスチェッカーはこれらのガスの濃度を測定士講習のレベルを測定しています。

 

メチルメルカプタン

メチルメルカプタン とは揮発性硫化化合物 の一種で、俗に言う腐った玉ねぎの匂い のような臭いを発生させるガスです。

 

自然界の中ではチーズや人間を含めた動物の組織の中に存在しています。

 

このメチルメルカプタンは歯周病になるとより多く生産されてしまいます。

 

メチルメルカプタンは舌苔の上で生成されることが多いのですが、歯周病になると口の中の環境が変わり舌苔の上に歯垢が多く溜まってしまいます。

 

その結果、歯周病の人独特のあの鼻にまとわりつく嫌な玉ねぎの腐ったような臭いが口から出てしまうのです。

 

歯周病のほとんどの人が口臭の7割から8割をこのメチルメルカプタンが占めると言われています。

 

硫化水素

硫化水素の匂いは一言で言うと腐った卵の匂いです。

 

例えば温泉街で温泉玉子を食べたことがありますか?

 

もし温泉玉子を食べたことがあるのであれば、その温泉の周りはかなり臭くなかったでしょうか?

 

あの臭いがまさしく硫化水素そのものなのです。

 

硫化水素といえば火山の噴火による硫黄を含む物質を想像しますが、実際には口の中にいる細菌などの微生物の分解などでも発生します。

 

因みにオナラやウンコが臭いのもこの硫化水素が原因です。。。

 

口からウンコの臭いがするってきついですね。。。

 

ジメチルサルファイド

ジメチルスルフィドは 一言で言うと海なので感じる潮臭さです。

 

あの海で感じる潮臭さは海洋プランクトンが 分泌するジメチルサルファイドによるものです。

 

メチルメルカプタンや硫化水素ほどではないのですが、このジメチルサルファイドは口臭の中で約1割程度の割合を占めると言われています。

 

通常の市販のマウスウォッシュは細菌の除去をメインとしている

リステリンやモンダミンなど一般的に市販されているマウスウォッシュの場合、上記に書いたような細菌は99.9%除去してくれます。

 

しかし残りの 0.1%の細菌がまた時間をかけて増殖していくため、いくらマウスウォッシュで口をゆすいだとしてもそれが増殖してしまい口臭がまた発生してしまうのです。

 

細菌のエサとなるたんぱく質そのものを除去しないとまた細菌は増殖する

たとえ市販のマウスウォッシュで細菌をほぼ 殺菌したとしても、結局はその細菌のエサの元であるタンパク質をしっかりと除去しないと細菌はすぐに増殖していきます。

 

この細菌の増殖を如何に抑えるかという点でタンパク質除去にフォーカスを当てたのがゴッソトリノのコンセプトだそうです。

 

確かに頑張って歯磨きをした後でさえゴッソトリノを使ってうがいをすると、やはりタンパク質汚れが落ちているのが目に見えてわかります。

 

逆に言うとこれだけのタンパク質が残っているといくら歯磨きやマウスウォッシュをしても、口の中に残っているタンパク質汚れが原因で上記の細菌が簡単に増殖してしまうのです。

 

 

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