ゴッソトリノに含まれている10種の植物成分の詳細

ゴッソトリノに使用されている10種の植物成分ってどんなもの?

天然由来成分を使用していることで、一般的に市販されているものと違い薬臭さが無いと口コミ評価の高いゴッソトリノ。

 

そんなゴッソトリノですが、実際にはどんな天然由来の成分が含まれているのか、10種の植物の概要を調べてみました。

 

ウーロン茶エキス

ゴッソトリノの植物成分を調べてみた
ウーロン茶エキスに含まれる「ウーロン茶ポリフェノール」が歯垢の付着を防ぎ、また、歯垢を浮かせて落とす効果があります。

 

歯垢も口臭を発生させる原因の一つなのでそれを取り除くことで口臭を防ぐことにつながるのではないでしょうか?

 

ワレモコウエキス

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吾亦紅(ワレモコウ)って漢字で書くそうです。一昔前にこのタイトルで歌を歌ってた人がいましたね。。。

 

このワレモコウエキスですが、バラ化植物で根や茎から抽出したエキスで、別名「ちゆエキス」とも呼ばれているそうです。

 

効能としては、抗菌作用、炎症作用があり、歯茎の腫れや歯周病菌による炎症を抑えてくれる効果があるそうです。

 

チャエキス

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茶ノ木の葉、つまりお茶の葉から抽出したエキスです。

 

緑茶に消臭効果があることで知られていますがその成分がチャエキスです。

 

消臭効果以外にも抗酸化作用や殺菌作用などあり、様々な歯磨き粉の成分として使用されています。

 

ドクダミエキス

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ドクダミの葉から抽出したドクダミエキスは昔から皮膚周りに対しての万能薬として使用されてきました。

 

ドクダミの最大の特徴はとにかく抗菌作用が高く、毒素を排出する解毒作用があることです。

 

歯周病菌によって炎症を起こした歯茎に対して歯周病菌を排除し毒素を取り除きます。

 

トウキエキス

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日本原産のセリ科の植物の根から抽出されるエキスで、抗炎症や沈痛効果があります。

 

歯茎の腫れの痛みを和らげ炎症を治していく効果があると言われています。

 

ホップエキス

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クワ科植物のホップから抽出したエキスです。ホップと言えばビールの原料として有名ですが、抗菌作用と鎮痛効果があります。

 

マスティック

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ギリシャのエーゲ海にあるヒオス島だけ存在する「コショウボク」の樹液です。

 

古代ギリシャではこのマスティックを食後に噛む習慣があったとか。

 

効能は、口の中の悪玉菌を駆除するため口臭や虫歯予防として昔から重宝されていたそうです。

 

クマザサエキス

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葉緑素、アミノ酸、クマザサ多糖体の3つを多く含んでいるクマザサ。

 

これらの多糖体は抗アレルギー効果があり、新陳代謝を促します。

 

歯槽膿漏の人向けの薬用歯磨きにこのクマザサエキスが含まれていることが多いです。

 

ビワ葉エキス

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ビワ葉エキスは皮膚の修復能力を高める効果があると言われています。

 

歯茎の炎症を抑え修復する高価があります。

 

キシリトール

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ガムのコマーシャルで有名になったキシリトール。

 

そんなキシリトールは白樺やカシの木の樹液をベースに作られています。

 

また、キシリトールは甘味料として使用されていますが、砂糖と違いミュータンス菌が発酵させることができないため歯の健康にとてもいいと言われています。

 

 

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